画像を ドラッグ しても位置を動かせます。矢印キーで1pxずつ微調整。
左の一覧からテクスチャを選ぶと編集できます。
オリジナルフォントを作る
手持ちの TTF / OTF / WOFF フォントを読み込んで、Minecraftの文字(英数字・記号)をそのフォントで表示するリソースパックを作ります。
1. フォントファイル
2. 設定
3. プレビュー
ゲーム内の文字送りはバニラと同じ幅になります(記号の幅は変わりません)。
パックの設定
写真などは「高画質(2x)」以上がおすすめ。ゲーム内でくっきり表示されます。ファイルは少し大きくなります。
中身
ダウンロードした .zip を resourcepacks フォルダに入れて、ゲームの「リソースパック」から有効化してください。
使い方(3ステップ)
- 画像をえらぶ
左の枠に画像をドラッグするか、クリックして選びます。複数まとめて入れると、チェスト用・作業台用などに使い分けられます。
- どのGUIを変えるか選ぶ
「プレイヤーインベントリ」を選ぶとインベントリがその画像になります。チェストや作業台なども同時に変えられます。
- りそぱをダウンロード
右上のボタンを押すと .zip ができます。Minecraft の
resourcepacksに入れて有効化すれば完成です。
テクスチャタブ(全テクスチャ編集)
1.21.11 の全 3,517 枚のテクスチャを自由に編集できます。
- テクスチャを読み込む
「PCの 1.21.11.jar を選ぶ」が最速(通信なし・約100ms)。jarは
%appdata%\\.minecraft\\versions\\1.21.11\\1.21.11.jar(Win)/~/Library/Application Support/minecraft/versions/1.21.11/1.21.11.jar(Mac)にあります。
Minecraftを持っていない場合は「Mojang公式から取得」で公式ランチャーと同じ経路からダウンロードできます。 - 編集したいテクスチャを探す
上はフォルダ分類(ブロック・アイテム・GUI部品など)、下は名前検索です。
- 編集する(2通り)
ドット:ペン・消しゴム・塗りつぶし・スポイト・直線・四角・丸。色はスポイトで拾って「この画像で使われている色」からも選べます。Undo/Redoも付いています。
画像を貼る:手持ちの画像をテクスチャに流し込みます。ドラッグで位置調整できます。 - まとめて置き換え
右パネル下部の「まとめて置き換え」で、今の絞り込み結果(例:ブロック1111枚)に同じ画像を一括適用できます。
- 立体プレビュー
ブロック・アイテムは「立体プレビュー」で立方体に貼った状態を確認できます。
※ アニメーションするテクスチャは1コマ目のみ置き換わります。
※ GUIの部品(ボタンや枠)は.mcmetaという伸縮設定を持っていますが、元の設定はそのまま残るので崩れません。
フォントタブ(オリジナルフォント)
- フォントを読み込む
TTF / OTF / WOFF をドロップします。
- 大きさを選ぶ
16px以上にすると、ゲーム内の文字がとてもくっきりします(HDフォント)。
- パックに入れる
「このフォントでパックに入れる」を押すと、文字画像とフォント定義が自動生成されてパックに追加されます。日本語以外の記号もこのフォントにするか選べます。
置き場所(resourcepacks フォルダ)
- Windows
%appdata%\.minecraft\resourcepacks - Mac
~/Library/Application Support/minecraft/resourcepacks - Linux
~/.minecraft/resourcepacks
調整のコツ
- 敷き詰め:画面いっぱいに画像を広げます。インベントリの壁紙にしたい時に。
- タイル:小さい模様を並べます。ドット絵やレンガ模様に向いています。
- 明るさを下げる:文字とアイテムが見やすくなります。明るい画像ほど 60〜80% くらいがおすすめ。
- 画質:インベントリの背景は本来176×166しかないため、写真はそのままだと粗くなります。「書き出し」タブのテクスチャ解像度を「超高画質(4x)」にすると、ゲーム内でくっきり表示されます。プレビューは書き出しと同じ解像度で描いているので、見たままの画質で出力されます。
- ゲーム内の見え方:ビデオ設定の「GUIの大きさ」が大きいほど引き伸ばされます。等倍できれいに見せたい場合は、GUIの大きさの段数以上の倍率(例:大きさ3なら4x)を選んでください。
- サンプルアイテム:実際のアイテムが乗る位置を確認できます。ズレて見えたら位置や拡大率を調整してください。
- スロット:画像にスロットを描き込んでいる場合は「なし」にすると綺麗に重なります。
- スロットの中を透明に:スロットの「塗り」だけを透明にして、枠線は残せます。画像がスロットの中まで見えるので、背景に絵を敷きたい時に便利です(右パネルの「スロットの中を透明に」ボタン)。
- 背景を透明に:パネルの下地を透明にして、外枠とスロットの線だけを残します。ゲームの世界が透けて見える「透明インベントリ」になります(見た目のプリセット「透明(背景なし)」)。
メモ
- このツールはバニラのテクスチャ画像を含んでいません。パネル・スロット・矢印などはすべてプログラムで描き直しています。
- 配置や設定はこのブラウザに自動保存されます。画像はその場限りの読み込みなので、開き直したら入れ直してください(ドラッグ1回でOKです)。